社会

ESGデータ

発展途上国への支援、雇用機会を創出

現地のマイクロファイナンス組織と連携し、貧困地域でデジタルを活用した学習塾を展開、ファシリテーターとして現地の女性を積極雇用し研修を実施、教育のみならず、女性の雇用機会創出支援も積極的に行っています。

スリランカでは、低所得の家庭の子どものための算数教室を展開するほか、NGOを通じた教育支援活動にも参画。当社のICT教材を活用した算数能力向上の実績が認められ、現地のNGO、NPOが運営する施設で続々導入されています。
さらに、スリランカ大手企業傘下の茶農園の労働者の子どもたちの教育環境改善活動も今後予定しています。

働き方改革への取り組み

2021年4月より、全社員フレックス制度を導入、2021年7月より週2日のリモートワーク制度を導入し、働き方改革を促進しています。

育休からの復職率は100%、パパ育休制度の普及活動を行い、ワークバランスの充実に向け施策を適宜改訂し、柔軟に対応しています。

また、福利厚生の一環とし、従業員に対し退職給付制度としてJ-ESOP-RS制度の導入も行っています。従業員の株価及び業績向上への関心が高まり、意欲的に業務に取り組める環境を整備しています。

人材育成、社内研修の充実

部門内、部門間でのコミュニケーションを重視し、様々な施策を実施しています。
各部署での1on1を奨励し、新入社員に対しては先輩社員が後輩社員を一対一でケアするメンター制度を導入しています。
また、全社員が経営参画意識・全社最適の視点を持ち、自業務に高い視座をもって取り組めるよう、月2回の全社朝礼、年に一度の全社員参加型の中期経営計画策定合宿を開催しています。
法令の改正に伴い、全社員で必要な研修を受講している他、企業理念・行動指針を全社員の共通言語にできるよう、研修を実施しています。
日々の業務において行動指針を体現した社員を、年1回表彰する制度も実施しています。