企画開発本部 DXグループ
マネージャー J.Tさん(2023年中途入社)
教育×ITの軸で「すららネット」にたどり着く
私は新卒から3年間、大阪の私立学校で国語科の教員をしていました。
生徒たちと日々接する仕事に非常にやりがいを感じていたものの、生徒指導で「社会に出たときに・・・」と伝えている自分が、社会に出た経験がないというのがどこか引っかかっていました。どうせなら一度企業で働いてみようと思い、ちょうど教員の過重労働問題や、それを解決する手段としてのICTツールに関心を持っていたので、ITコンサルの仕事に転職しました。
ITコンサルとしては金融業界の支援に携わっていましたが、やはり自分のバックグラウンドである「教育」に直接的に携わってみたいと思い、教育×ITの軸ですららネットにたどり着きました。
入社後まもなく、複数プロジェクトにマルチに関わる
入社して数か月の頃に、さっそく「すらら」の大規模なリニューアルプロジェクトに関わりました。
機能も刷新し、ユーザーにとっての使い勝手を大幅に向上するにあたって、私は元教員の視点から、先生が子どもたちの学習状況を管理する画面がどんなものであれば使いやすいか考えました。
あとは前職の経験を活かして社内の請求処理などに用いるシステムの構築も主導しています。 どんなプロジェクトを進めるときも、教員時代の生徒たちの顔や、当時の同僚の先生たちの顔が浮かびます。
「すらら」を、当時の生徒、同僚、そして教員だったころの自分自身がぜひ使いたいと思うようなサービスにもっとしていきたいですし、「すらら」を学校運営にとって欠かせないツールにしていきたいですね。
「子どもたちのために」を合言葉に、会社全体でサービスを育てていく
ITコンサル時代にも様々なサービスに関わってきましたが、どこかで「このサービスがもしなかったとしても、社会は回るのではないか」と感じる瞬間がありました。
それにコンサルという立場上、常に「外の人間」の立場からしかサービスに関われないことも、寂しさや物足りなさを感じることがありましたね。
すららネットに入社して、教育という社会に絶対的に必要なものに関われていることが「自分の仕事が社会の役に立っている」という実感につながって、大きなやりがいを感じています。
自社サービスなので、自分が関われば関わるほど、サービスに愛着が湧いてくるのもいいですね。
DXチームはそれぞれが自走している「独立遊軍」で、フラットなチーム
今までいた組織やチームはだいたいピラミッド型で、リーダークラスの人は広く他部門のマネージャーと話したり、リーダーシップを発揮したりしていても、下の方のメンバーはただリーダーの言いなりになって「ひたすら頑張る」だけということが多かったです。
でもすららネットは驚くほど「フラット」で、みんな立場関係なく好き勝手に意見を言うし(笑)入社間もない頃でも、他部門のマネージャーと直接話し合う機会が多くて、初めは少し戸惑いもあったものの、面白いなと思いました。
DXチームで活躍するには、様々な立場の人と折衝して、調整する業務ができるコミュニケーション力が必須ですね。
あとは、指示を待つのではなく、自分でやりたいことを見つけてガンガン進めていく、推進力と自走する力も大切だと思います。
プロジェクトマネージャーとして、「嫌われてもいい」くらいに割り切って、ガンガン物事を進めていける人が、今のDXチーム、ひいてはすららネットには必要かもしれない。
そんな調整力と、推進力のある人にぜひ仲間に加わっていただきたいです。